一律の指導では、届かない子がいます
一律の指導では、できる子も苦手な子も同じ練習になります。だから TURNE Labo では、一人ひとりに合わせて練習を変えています。
私たちは、科学的な根拠と、その子に合わせた個別最適な指導を、教室の真ん中に置いています。経験や勘だけに頼りません。研究にもとづいて「なぜこの練習が効くのか」を考え、目の前の一人に合わせて進め方を選んでいきます。たとえば、いきなり完成形を目指すのではなく、達成できる小さな段階に分けて成功体験を積む(スモールステップ)。大きな動きから、細かい巧みな動きへと順に育てる。こうした運動学習・発達の考え方を、練習の組み立てに生かしています。東京・足立区綾瀬で、地域の子どもとご家族の健やかな成長を支える場所でありたいと考えています。
最新のスポーツ科学・運動発達の研究知見をもとに設計したプログラムと指導カルテで進めます(監修:佐藤友樹/博士(スポーツ科学))。
なぜ、体操なのか
体操は、走る・跳ぶ・回る・支える・ぶら下がるといった多様な基本動作を、まるごと含む運動です。ひとつの競技の専門技術というより、体幹・バランス・空間をとらえる感覚・手足を思いどおりに動かす力——あらゆるスポーツや日常動作の「土台」を育てます。
とくに神経系が大きく育つ幼児〜児童期に、いろいろな動きを経験しておくことが、その後の運動の伸びしろにつながります。だからTURNE Laboは、特定の競技に偏らず、子どもの体の基礎そのものを育てることを大切にしています。
苦手から始めた子が、競技へ進むこともできます
「もっと上手になりたい」「大会を目指したい」
そんな気持ちが生まれたお子さまには、その夢を全力で応援します。
競技コースは、運動が苦手だった子でも、一歩ずつ積み重ねた先に進める「次のステージ」です。
苦手な子も、競技を目指す子も、どちらも大切に育てる。それが TURNE Labo です。
▸ アクロバットクラス ▸ 競技コース